クレオパトラも酢を飲んでいた!
食生活の欧米化で、糖尿病、高血圧、心臓病などの成人病が増えています。
脂っこい食事、多量の塩分摂取、糖分のとりすぎは、
知らないうちに反動が来ます。
成人病予防に酢がいいことは、ずっと昔からよく知られていて、
ギリシャ時代には、病気の治療に用いられ、ヒポクラテスは病人に
酢卵を飲ませていたという記録もあるそうです。
クレオパトラは、天然の真珠を酢に溶かして飲み、
美容にも効果があると信じられていました。
現代では、酢のスタンドバーができて人気となったり、
酢は私たちの生活に欠かせないものとなっています。
疲れたと感じたときに、すっぱいものを食べると、
不思議とからだがシャキっとするものです。
手軽に飲めて、健康。やずやの「香醋」(こうず)
はTVでもおなじみ大人気商品です。
毎日の美容と健康に、おすすめします。
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疲労のもとが乳酸だということは、よく知られています。
では、その乳酸ができる仕組みは、「クエン酸サイクル」というものです。
食べ物を食べる→消化:食物の糖分と脂肪分を体内で燃焼→エネルギーに変わる(活力!)→体内に、炭酸ガス、水、ピルビン酸が残る
→炭酸ガスは二酸化酸素として対外へ呼吸で吐き出し、水は尿となり排出、ピルビン酸はエネルギーを生む元となります。
このピルビン酸は→オキザロ酢酸→クエン酸→8種類の酸に変化(途中省略)を経て→オキザロ酢酸へ戻り、
このサイクルを「クエン酸サイクル」というのですが、これが順調にまわっているうちは、問題ないのですが、
エネルギーを多く消費すると=体内で燃焼する糖質も多くなり、その分ピルビン酸も減る、すると→オキザロ酢酸が不足→乳酸の発生
ということになるのです。
うーん、ちょっとややこしいけど、なんとなくわかりますよね。
それで、このクエン酸サイクルが故障してできた乳酸が疲労の原因。まず肩こりがおき、血液は酸性になります。
酢には、酢酸、クエン酸などが含まれていて、乳酸を分解してくれます。
ですから、酢をとることが健康にいいわけなんですよね。
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